半年以上続けた結果、特に意味がないという事を知った。
それが分かっただけでもある程度大きいのかも知れない。
蓄精していると徐々に人生ってつまんな…
と思えてくるがそれがドーパミン不足によるもので、それを満たすものはやはり無い。
思ったことをブログとして発散するぐらいでしかない。
結局、日数自体に意味はないことがはっきりと確定できた。
日数とそれに付随する効果のような、いわば迷信みたいなものに頼るのではなく
身体の内側から生活習慣を変えていくことこそが真に大事でかつ、ある程度有用だと悟った。
それでも微増にすぎんが。
感覚としては、有給消化に近い感じで過ごしていくのが良いのかもしれない。
1年間のうち、放精の日数(有給)が12日与えられたと考えるとよい。
かといって、それを遣わず保持したとしても特に意味はなく
持ち越しできないものとする。
そしたら、1か月に1回だとか、頭を使ってその限られた日を使うことになる。
それが狂気と向き合う上でのベストである。
経験則だが狂気はもう半ば永遠に身にまとわりつくものである。
学生の頃はそれがより強力なのだが。
賢く向き合うことが結果的に一番良い効果を発揮する。